【海外旅行の持ち物】あると便利な食品5選!旅の体調管理にも。


shokuhin

海外旅行では、できるだけ現地の食べ物を楽しむようにしているのですが、

そればかり続くと飽きてしまったりすることもあります。

また、ホテルに戻って一息つきたい時に、

日本のお茶や味噌汁があると、ホッとできるんですよね。

機内食や現地の食事が合わない時にも役立つので、

すぐに食べられる「食料品」を持っていくのはオススメです。

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海外旅行に持っていくと便利な食品5選!

ナッツ類

アーモンドやくるみ、カシューナッツなどの、食塩無添加のものを選びます。

携帯するには、小袋に入っているものが便利。

ナッツは、不飽和脂肪酸、カルシウム、カリウム、マグネシウム、食物繊維などの栄養素が豊富で、現代人に必要な栄養素が多く含まれていると言われています。

また、ナッツ類を食べると、糖値が緩やかに上昇し、糖を穏やかに吸収します。

適度な油分を含んでおり腹持ちも良いので、旅行中に間食するならナッツが断然オススメ!

板状うめぼし(梅ジャーキー)

梅ジャーキーを知ったのは、友人がプレゼントしてくれたことがきっかけだったのですが、

これを旅行に持っていったら、ものすごく重宝しました。

まず、板状梅干しは種が無いので、種のゴミ捨て場所に困ることがありません。

また、原材料は梅と塩のみで、余計な添加物が入っておらず、長期保存が可能。

移動中の電車やバス、飛行機の中でも、板状梅干しをちぎって簡単に食べることができます。

特に、暑い国へ行く時は、塩分補給ができるので、熱中症の予防にもなる優れもの。

現地でお腹を壊しやすい方は、レトルトのお粥を持っていき、

その上に板状梅干しを散らせば、胃腸にやさしい食べ物が簡単にできます。

板状で薄くなっているので、街歩き用バッグに入れても場所をとりません。

フリーズドライの味噌汁

現地の食べ物も一通り楽しんで、数日経つと欲しくなるのが味噌汁。

旅行中にお腹がすかず、でも何か少しだけ胃に入れたい時にもインスタントの味噌汁が重宝します。

味噌と具が別々になっているタイプもありますが、味噌を絞り出す時に手が汚れやすいのが面倒・・

そこで、私のオススメはフリーズドライの味噌汁

味噌と具がフリーズドライで固まっているので、手が汚れずに済むのと、味噌が固まりにくいのがメリット。

ここ最近のお気に入りは、アマノフーズのフリーズドライ味噌汁で、

中でもナスの味噌汁がお気に入りです。

プロテインバー

個人旅行では、うっかりしていると夜到着の場合に、近くに開いている店が無くて食いっぱぐれる・・・なんてことも。

そんな時にはプロテインバーも持参していると安心。

たんぱく質の補給ができて、腹もちも良いので、これがあれば1食分くらいは何とかしのげます。

また、機内食は炭水化物が多めなので、パンやデザートの代わりにプロテインバーを1本食べれば、

カロリーが抑えられ、たんぱく質の摂取が増えて、バランスが良くなります。

ティーバッグのお茶

普段自分が飲んでいるお茶や紅茶、ハーブティーなども持参します。

冬はホテルの部屋で飲み慣れたお茶を飲むと、体が温まり、

夏でもエアコンで冷え切った体を温めるのにも役立ちます。

海外のホテル(特にヨーロッパ)は、湯沸かしポットが置いていないところが多いので、

コンパクトな携帯用湯沸かしポットを持参すると何かと便利です。

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