【保存版】エコノミークラスの機内を2倍快適にする旅グッズを紹介します!


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エコノミークラスの座席は狭くて、長時間フライトの場合は相当なストレスになりますよね。 

でもフライトを快適にする旅グッズがあれば、何も準備のない状態の時よりも2倍は体が楽になります。 

コツは、狭い空間を、まるで自分の部屋のような居心地にすること。 

この記事では、私が長時間フライトに必ず持っていく旅グッズや使い方を紹介します。 

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エコノミークラスを快適に過ごすための絶対必要な旅グッズ11選

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①ネックピロー

かれこれ7年ほど愛用している低反発のネックピロー。 

ペルーの空港で購入しました。 

ネックピローには、空気を入れて使うものや、ビーズクッションの素材などいろいろありますが、私にはダントツで低反発素材が使いやすいです。

ほどよい弾力感の低反発のネックピローで眠る心地よさは格別! 

畳んで収納できないというデメリットが全く気にならないくらいに、今では旅の必需品です。

機内で雑誌を読んだりタブレットで読書をする時には、このネックピローを膝と腕の間に置いてクッションのように使うと、腕の疲れがかなり軽減されます。

またホテルの枕が合わない時にもこのネックピローを首枕にできて便利。

ちなみに、このネックピローが機内手荷物用バッグに入らない時には、こんなグッズを使って運んでいます。

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本来は、上着を挟んで留めておく「ジャケットクリッパー」というグッズですが、こんな風にしてネックピローの持ち運びにもピッタリです。

以前、低反発でないネックピローを長距離フライトに持っていったことがありますが、首が痛くなりました!

やっぱりネックピローは低反発が一番です。

②タブレットと使い慣れたイヤホン

もはや当たり前すぎて紹介するまでもないですが、タブレットは必需品。

前もってダウンロードしておいたNetflixの動画を機内で見たり、Kindleで本を読んだりします。

ちなみに、イヤホンは充電が必要なBluetoothタイプよりも、コードタイプのほうがおすすめです。

③フットレスト

フットレストとは、座席のテーブル部分に引っかけて使う簡易脚置き場のようなもの。

これがないとエコノミーのフライトは私にとって地獄同然・・・!!

足を少しでも高い位置に置くだけで、到着後の疲れが全然違います。

しかも折り畳めてコンパクトに持ち運べるから本当に便利なグッズです。

④折り畳めるダウンジャケット

旅行者の定番、折り畳めるダウンジャケット。 

ちなみに、私はユニクロのライトダウンです。 

機内の寒さ対策にこれ1枚あると助かります。

人とかぶりたくなければ、こちらTAIONという日本のブランドから出ているインナーダウンもおすすめ。今シーズンからビームスなどでも取り扱いが始まったブランドで、旅行に便利な専用の収納袋も付いています。

このS字フックに小さめのトートを掛けて、狭い機内の収納ポケットを拡張します。

トートバッグの中身は、マスク、ハンドクリーム、リップクリーム、サプリメント・薬などの機内で使う身の回りグッズや、歯ブラシ、化粧水などの洗面グッズを入れてすぐに取り出せるようにしておくのが便利です。 

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(画像:↑フットレストと、S字フック+トートバッグを機内でセッティングした状態。)

S字フックの代わりに、カラビナを使っても便利だと思います。

狭い機内では、トイレへの移動などで自分の座席を人が出入りしたりすると、S字フックに人の脚が触れて床に落ちてしまうことがあるので、カラビナのほうが楽かもしれません。

⑥耳栓

機内で周りがうるさくて眠れない時には、耳栓で周りの音をシャットダウン。

機内の気圧変動で、耳が痛くならない機能の耳栓もあります。

また、ホテルで騒音が気になる部屋に当たってしまったり、同行者のイビキがうるさい時にも、耳栓があると安眠できます♪

体質的にむくみやすいので、フットレストと共にこの着圧ソックスは必需品。

目立たない黒いタイプがどんなファッションにも馴染んで使いやすいです。

長さはひざ上までの長いタイプよりも、ひざ下までの短いタイプのほうが、機内で着脱しやすくおススメ

冬はこの着圧ソックスの上から、冷え防止で短い靴下を重ね履きします。

⑧ミニトートバッグ

前述のS字フックとミニトートをセットで使用し、座席に拡張ポケット収納を作ります。

いちいち足元の機内持込バッグからモノをゴソゴソ取り出ししなくても良いからとっても楽です。

トイレで歯磨きや洗顔をする時には、このミニトートとS字フックごと持っていき、トイレ内のどこかにひっかけておいて中身を使ったりもできます。

あまりしっかりした帆布トートだと収納時にかさばるので、100均にあるような薄い布製で十分です!

化粧水、ハンドクリーム、化粧落としシート、洗顔用品、歯ブラシ・歯磨き粉などの液体物を入れています。

このビニールポーチは、Gratori Airlinesという架空の航空会社をイメージしてデザインされたもので、容量も大きく、カラフルで可愛いところがお気に入り。

⑩ハンドタオル

機内で洗顔や歯磨きの時に使用。 

トイレに手拭き用のペーパーがありますが、洗顔の後に拭くにはゴワゴワしていて、小さな紙片が顔についてしまうこともあったり・・

なので、ハンドタオルは必ず機内に携帯します。

速乾タオルも1枚あると便利そうなので、今後揃えたいと思っています。普通の綿タオルだと乾きが遅くて臭くなる心配があるけど、スポーツ用の速乾タオルなら、かさばらず、ひっかけられる輪っかも付いているので乾かしやすいですね。

⑪のどぬーるぬれマスク

機内はとてつもなく乾燥しているので、喉や鼻の乾燥対策に。

マスクを日常的につける習慣ない国の方々には変な目で見られるかもしれません。でも、私はそんなことよりも自分の体調管理第一なので堂々とマスクして機内で寝ちゃいます。

のどぬーるぬれマスクの就寝用は締付け感が少なくて、中の湿ったパッドで適度に喉と鼻を加湿してくれるのが良いです。

(画像には入れ忘れましたが、ほんとこれはおすすめで、機内だけでなくホテル部屋の乾燥対策にも役立ちます!)

逆に必要なかったもの

ちなみに、機内持込みグッズでよく挙がるモノの1つに「スリッパ」がありますが、これはあまり必要ではありませんでした。 

機内ではフットレストを使うので、結局ずっと靴は脱ぎっぱなしの状態です。

それに飛行機に乗る際には、履きやすい靴やサンダルで乗り込むので、トイレくらいの行き来ならば履くのもそこまで面倒ではないからです。

機内では、このタイプのサンダルは靴下も履けるので、とても重宝しています。    

  ↓  ↓    

出典:keenfootwear.com ずっと旅行用のガンガン歩いても疲れないようなサンダルを探していて、 TEVAやCHACOとも迷いました。 で、いろいろ考えた結果、KEEN UNEEKのサ...

以上、機内快適グッズの紹介でした。

参考になれば幸いです♪

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